コントゥアリング(コントゥアメイク)|私のおすすめ|②ローライト(シェーディング)クリーム&スティック(加筆修正)

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私がおすすめするコントゥアリングコスメのご紹介をしていますが、今回はローライトまたはシェーディングコスメ、クリーム&スティックタイプについて。

肌質、肌色など、個人差もありますから、この記事を参考に、皆さん自身にあったものを試してくださいね。
※昨夜アップした記事ですが、加筆修正しています※

おすすめローライト(シェーディング)用クリーム&スティック|日本のショップで買えるもの

日本のショップで……というところで、いきなり昨日自分が情報収集不足で買い損ねたものがあることに気づいてしまいました。

M.A.C|スタジオ クイックトリック スティック MAC Studio QuikTrik Stick / Diane Kendal

自分でゲットできていないまま売り切れてしまい、使用感がわかりません。したがって集めた情報だけになります。

商品名にあるDiane Kendal(ダイアン ケンダル)氏はメイクアップアーティスト、今回のMACのコレクションは、この方を含む3名のメイク界の大物アーティストとのコラボのようです。

こちらのスティック、MACのHPで見ると、太いダブルエンドの2色展開。先日ご紹介した NARS The Multiple Sculpting Duo Stick と似た感じの商品です。

見た目の違いだけでいえば、NARSは先がまっすぐの断面であるのに対し、こちらはドーム型の先になっているようですね。描きやすそうです。黒にゴールドの文字もかっこいい。

メイベリン|フェイスステュディオ Vフェイス デュオスティック

このブログを始めた頃にレポートしたこちら、大人気で私の近所のマツモトキヨシや東急ハンズなどショップでは、軒並み品切れ状態です。

色展開は2種類。ライトとミディアムです。基本的にはどなたでも濃い目のミディアムでよいと思います。というのは、肌に乗せた後ぼかすと、かなりな薄づきになるからです。ライトではほとんど効果が見られないかもしれません。

ライト、ミディアムともにグレー系の色ではなく、どちらかというとブロンザーに傾いた色味です。

¥1,000程度で手に入れることができるので、初めて挑戦するのにはもってこいだと思います。ただ、以前にも書きましたが、ダブルエンドの反対側、ハイライトはパールが入っているので、頬の高い部分やキューピッド弓に使うのは良いですが、目の下はやめておいたほうが無難でしょう。

あと、レブロンやセザンヌからもシェーディング用、コントゥアリング用のものが出ていますが、試していないため今回は書きません。レブロンのものもかなり品薄だと思います。

おすすめローライト(シェーディング)用クリーム&スティック|海外系のショップで買えるもの

海外に住んでいらっしゃる日本のYouTuberの動画で見て、すぐに探したこちらから。

smash box(スマッシュボックス)|CONTOUR STICK TRIO

3本セットの太い色鉛筆のようなこちら。鉛筆削りもついています。グレー系のコントゥア、ややそれより赤みのあるブロンザー、ミディアムーライト系のマットハイライターがセットになっています。

また、こちらは顔の輪郭別シェーディングの入れ方が描かれたリーフレットのようなものが同梱されているので、初めてでも見よう見まねでコントゥアリングをすることができます。

この3本、どれも絶妙の色具合です。
コントゥアは赤みがないグレー系スティックで、シェーディングにはぴったり。ブロンザーは赤み・黄みのどちらにも転びすぎることなく、自然なブロンジングが可能です。

ハイライトはパッと明るくなる色ではなく、自然な肌色のため、コンシーラーを目の下に入れてハイライト代わりにする人にはあまり使い道がないように思っていましたが、そこに使うよりは、コントゥアリングのラインを際立たせるため、そのラインに沿って口角に向かって入れ、ぼかすといいように思います。

最近まで私もこのハイライトを持て余していましたが、海外有名YouTuberのJaclyn Hillが最近upした動画でそのようにしているのを見て、私も真似してみたらコントゥアが引き立ってよかったです。

smashboxのスティックは1種類しかありません。そこも初心者にとっては選びやすい理由ですね。

ただし、この商品は手に入れにくいのです!
セフォラでは送ってもらえません。日本のアマゾンでも売っているブランドですが、このスティックはたぶん出品されていません。私はどうしても欲しくてバイマを利用して買いました。

Anastasia Beverly HIlls|Contour Cream Kit|LIGHT(パレット)

ここまではスティックものでしたが、これは6色パレットです。

アナスタシアのコントゥアといえば6色パウダーパレットが有名ですが、こちらも海外では人気のコントゥアです。以前はたしかLIGHT、MEDIUM、DEEPの3パタンでしたが、途中で一番明るいFAIRが加わりました。

私はFAIRとMEDIUMを購入しましたが、やはりFAIRは明るすぎてあまりシェーディングになりにくいです。それと、MEDIUMのトーンのほうが日本の方には合うんじゃないかな、と思います(ファンデーションやコンシーラーにも言えますが、海外の商品を買う時には、色白であってもMEDIUMもしくはLIGHT to MEDIUMという色味が良いと思います)。

使う時には指でとってぼかすか、毛足の短くて硬めな、クリームコントゥア用もしくはコンシーラー用のブラシがいいだろうと思います。

でも、正直なところ6色もいらないかな……パウダーの場合は6色あっても結構使えるのですが、クリームだと持て余します。使い方が限定されてしまうというか。

結局どこのコントゥアクリーム・スティックが一番のおすすめか

先日紹介記事を書いた NARS The Multiple Sculpting Duo Stick 、もしくはsmash boxが私のおすすめです。簡単に買えるものであれば、メイベリンのミディアムがいいと思います。

スティックについてはColourPop(カラーポップ)のSculptingStix(繰り出し式の細いスティックで、色数はとても多い……はずですが、今見たら在庫が2色しかヒットしません)やNYX(以前は日本でも買えたのですが撤退)も持っていますが、前者は色味が多すぎてどれが自分に合っているのかわかりにくく、後者もいくつか色味があって同じくわかりにくかったので、今一つ買った色が合わず、どちらもあまり使っていません。

コントゥアリングし始めたばかりの方には1色~2色あれば十分だと思います。ですからパレットよりもスティックがおすすめです。

スティックのつかいかた|結局はブラシよりも指でぼかすほうが良い

最後にスティックの使い方について簡単に。やはりパウダーに比べると少しだけテクニックがいるかもしれません。パウダーのほうが簡単につけられるし、ぼかしやすいし。

海外の動画で見ると、様々なブラシでぼかしているスティックですが、それは口角に向かって割と長めに入れる場合にはよいかもしれませんが、それはちょっと私たちには向かない入れ方なんですよね。そこだけがすごくメリハリがついてしまうというか。それにブラシでクリームタイプを入れるとぼかしすぎて消えてしまうこともあるし。

私もいろいろブラシでぼかしてみましたが、結局、薬指を使って入れたシェーディング、コントゥアリングが私には合っている気がしました。あまり気合を入れてぼかすと消えてしまうので、あくまでも輪郭を周囲とをぼかすつもりでやってみてください。


デパコスのブランドからも最近は限定品で出ることもあるコントゥアコスメ。いよいよ日本でも認知度が高まってきたと感じます。この勢いに乗って、挑戦してみるのも楽しいと思いますよ。


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